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観光業界キャリア紹介

グローバル人材を採用した
企業人事へのインタビュー

国籍に関係なく、Hospitalityあふれる人材を採用しています

ヒルトン沖縄北谷リゾート
人事業務部 採用担当
安里 香南さん

国籍に関係なく、
Hospitalityあふれる人材を採用しています

なぜグローバル人材を採用することに決めたのでしょうか?

弊社は外資系企業ということもあり、普段からグローバル人材の採用を積極的に行っております。また、お客様の6~7割程は外国人ゲストということもあり、語学力に長け、更に異文化理解もできる人材はゲストサービスでの即戦力となる場合が非常に多く見受けられます。実際、グローバル人材が増えた今、ヒルトンブランドならではのインターナショナルな雰囲気と、沖縄のまったりとしたリゾートの雰囲気が融合され新たな文化を創り上げることが出来ております。国籍に関係なく、お客様・一緒に働くチームメンバーの為に出来ることを常に考えている「Hospitality」溢れる人材をこれからも積極的に採用させて頂きたいと考えております。

日本語能力はどの程度求めていますか?

部署によって求める日本語能力は異なりますが、基本的な会話及びチームメンバーとのコミュニケーションが出来れば問題ございません。または、弊社には英語が話せる日本人チームメンバーも多数おりますので、英語でコミュニケーションを取る場合もございます。

沖縄のことをよく知らない方を採用することに対してどのように感じていますか?

弊社は、国籍・年齢・性別で判断することが無く全ての方に平等にチャンスがあると考えております。ですので、初めの時点で沖縄を知らなくても、これからお客様によりきめ細やかな情報を提供できるように入社後または内定の時点から学ぶ姿勢を持つ方を積極的に採用させて頂いております。

平成30年度海外就職相談会に出展した感想はいかがでしたか?

過去3回参加させて頂きましたが、毎年非常に優秀なグローバル人材の採用を実績として残すことが出来ております。相談会に参加される求職者の方は、ほとんどが日本語を流暢に話すことが出来ますし、何より日本の文化や働く環境に精通されている方が多い印象です。日本語以外にも英語力を持ち合わせている方も多く、入社後は料理飲料部門、予約課、フロントデスク、ベルコンシェルジュ、またIT部門等様々な部門で現在も活躍しております。
また、昨今は採用氷河期と呼ばれる売り手市場となり、どの企業も採用に苦戦されていることかと思います。こちらの海外就職相談会では、条件をクリアした場合沖縄県から渡航費を援助して頂けるので非常にありがたいものでした。

グローバル人材を採用してから日本人社員にはどのような変化が見られましたか?

海外就職相談会に参加するようになって、弊社では特に韓国人の方の採用が増えました。現在社内にいる韓国人チームメンバーは自発的に同僚である私たちチームメンバーに韓国語を教えてくれる機会を作ってくれています。また、社会貢献活動の一環として沖縄県就学援助児童支援NPO法人エンカレッジの学生へ韓国語や韓国料理のレッスンを開催するなど積極的な活動姿勢には日本人チームメンバーも良い刺激を受けております。