Enjoy Working Okinawa

観光業界キャリア紹介

沖縄の観光業界で働く
グローバル人材へのインタビュー

海外で自分の能力を活かしたい人におすすめ

沖縄ツーリスト株式会社
観光部 国際販売課
洪 梓恩(ホン・ズーエン)さん
入社月:2019年3月

海外で自分の能力を活かしたい人におすすめ

多くのキャリア選択肢の中で沖縄へ就職する決め手となったのは何でしたか。

私は大学の頃に沖縄に一年間の留学したことがあります。その後、大阪で2年半くらい働きましたが、もともと沖縄で働きたいと思っていました。しかし、兵役の問題があり、卒業した後にすぐに就活をすることができませんでした。
大阪で勤めたときも沖繩に転勤しようと思いましたが、なかなか自分が好きな仕事が見つからなかったです。ちょうど沖縄県開催の就職フェアが台北であることを知り、
私はやっぱりもういちど沖縄に行って挑戦してみたい、と思い参加し、希望した企業から内定をいただけたので沖縄へ就職することを決めました。

その中で、沖縄ツーリストで働くことにした理由は何ですか。

元々旅行業に興味を持っていた私は、とにかく旅行会社ならどこでもチャレンジしよう、と思っていましたが、沖縄県主催の就職フェアに沖縄ツーリストも出展することを知り、留学時からよく評判を聞いており、親しみもあり、沖縄ツーリストで働きたいと思いました。私は接客でも事務の仕事でも、どちらとも得意なので、沖縄ツーリストに旅行部、レンタカー部等の部署がありますので、きっとここで自分の特長やスキルを活かせると考え、かつ沖縄にある大手企業ということで魅力を感じました。

沖縄に住み、働く中でどんなことに楽しさを感じていますか。

現在の仕事は宿泊手配等ですが、ツアーの添乗をすることもあります。
私が初めて添乗業務をしたのはモンゴルからのお客様です。添乗業務では色々なお客様と出会え、話すことができ、特に外国人のお客様が知らない沖縄を紹介できることにやりがいを感じます。なおかつ私も旅行が好きなので、お客様の旅行を盛り上げることに楽しみを感じています。

不便に感じること、苦労したこと、大変だと思うことはなんですか。

一番不便に感じることはやはり交通ですね。今、私は糸満在住で、豊崎勤務ですが、沖縄のモノレールは那覇市内しかありません。
行くところが那覇市以外の場合、バスやレンタカーなどの移動手段しかないです。
お金が結構かかるかもしれません。
また、梅雨や台風の際、家に帰る際に土砂降りの雨に濡れてしまうこともあります。
バイクで通勤している私にとっては大変です。

これから沖縄への就職を検討している後輩に一言お願いします!

留学や大阪での就業経験を含めると、私の日本滞在は4年目になります。今までの経験では、一番ストレスを感じずにいられるのが沖縄での生活です。都会の人に比べ、人ともすぐに仲良くなれます。
台湾の気候は沖縄に似ていますし、冬になっても快適に暮らすことができると思います。ですが、いくら台湾に似ていても、やはり沖縄は日本の一部分ですから、職場や文化は台湾とは違います。海外で自分のスキルや能力を活かしたい人、都会暮らしに抵抗がある人に沖縄は絶対にオススメしたいです。