Enjoy Working Okinawa

観光業界キャリア紹介

沖縄の観光業界で働く
グローバル人材へのインタビュー

何事にも挑戦することが一番大事だと思います

ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城
料理飲料部
匿名さん
入社月:2019年1月

何事にも挑戦することが一番大事だと思います

多くのキャリア選択肢の中で沖縄へ就職する決め手となったのは何でしたか。

沖縄は日本の1つの県でありながら異国的な特徴を持っている地域で、最近ではハワイへの訪問者数を超えるほどの人気スポットであり、日本国内で最もグローバルなところではないかと思い決意しました。
沖縄はこれからグローバル人材として活躍したい人には、その第一歩としては見逃すことができない場所ではないかと思います。

その中で、ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城で働くことにした理由は何ですか。

大手グローバルチェーン企業であるヒルトンは100周年を迎える企業ならではのヘリテージを持っているからこそ100周年を迎える事が出来たと思いました。
その企業が博覧会で見せた姿は従業員(ヒルトンでは従業員のことをチームメンバーと呼びます)たちの笑顔とフレンドリーな印象でした。
また、企業内でもチームメンバーの為にさまざまなプログラムを運営して結束力を高めたり、チームメンバーが更に成長出来る様にサポート体制が構築されている点もこの企業を選択した理由のひとつです。

沖縄に住み、働く中でどんなことに楽しさを感じていますか。

沖縄での生活、仕事はどれもが新鮮です。
また、社内には私以外にも多くの海外から来ているチームメンバーがいます。彼らもやっぱりオープンマインドで接してくれるのでこの様な同僚たちと一緒に働くことから今まで自分が知っていた世界がより広がる感じがします。

不便に感じること、苦労したこと、大変だと思うことはなんですか。

やはり住居(アパート)探しが一番大変でした。
沖縄現地にて住居探しは難しいと思い、ホテル人事部のサポートを受けながら沖縄に来る前からメールや電話でやり取りをしました。
また外国人が入居できない物件もたくさんありましたので入社日までに住居を探せるか少し焦りました。以前、日本に滞在した経験はありましたが、長年日本に在留していなかったため、何かを始めるにはいろいろ制約がかかってしまう事が少し大変でした。

これから沖縄への就職を検討している後輩に一言お願いします!

沖縄が好きでも良くてキャリアのためでも良いです。
皆さんは沖縄が好きで成功しようと強い気持ちや熱い思いがあると思いますが何事にも挑戦することが一番大事だと思います。
しかし、いつも強い気持ちや熱い思いで張りつめていると思ったよりも早く疲れが来て長続きしないかもしれません。また、楽しい気持ちだけでは1∼2か月で終わる可能性もあります。
細かい計画ではなくてもいいですので、前もって自分のペースとエネルギーを保てるような計画を立てて、沖縄に来たらより良いでしょう。
何か悩みや大変だなと思った時には、同僚でも先輩でもいいのでとにかく相談してください。
私も皆さんの第一歩を応援します!